つつじ保育園の子どもたちは、格好よく元気よく荒馬を踊ることで、「僕も、お兄さんになったかな~」「私も、お姉さんになったかな~」と成長過程を計るものさしを持っているようです。
ホールでの荒馬発表の前に、「たいようさんみたいに踊るんだよ」と、話してくれました。お部屋からの移動の時も、「ラッセーラ・ラッセーラ」と掛け声とステップをしながら、元気に通り過ぎていきました。
ホールにつくと、保護者の方からも手拍子と掛け声が響き、改めて、つつじ保育園の継承行事を、子どもたちがしっかり身につけていると感じました。

