地域福祉を勉強中!

2008年11月11日

聴導犬ブランカ

11月11日(火)今日の講義は地域福祉活動の現状と課題 午前中の1、2時限は自殺のない「生き心地の良い社会」をめざして~新しいつながりが新しい解決力を生む~NPO法人ライフリンクの根岸親さんと南部節子さんのお話をうかがいました。

南部さんからはご主人を自殺で亡くされたご自身の辛い経験と現在の活動をお聞きしました。日本の年間自殺者は1998年に3万に達しその後もほぼ毎年3万人を数えています。遺族の方の総数も2006年時点で300万人となっています。自殺は個人の問題として片付けられたり、遺族も偏見から世間に語ることはできなかった問題をNPO法人ライフリンクは取り上げ遺族調査や生きる支援をしています。講義終了後には2つのグループごとにディスカッションをしました。自殺者がアメリカの2倍、イギリスの3倍という日本はやはり問題があるのだろうと思います。個人的な感想は、自殺を美化するのはいけないことだと思います。「どんなに死にたくない!」と思ってもいつかは人間は死ななければなりません。今生きている人間の死亡率は100%です。「死」についてもっと考えたいと思いました。洗剤で楽に死ぬという情報を流すのを許す社会はやはりおかしいと思います。

3時限目は聴覚障害者と聴導犬 練馬区にお住まいの松本さんのお話をうかがいました。PB110554.JPG
聴導犬は日本で18頭しかいないのですが、数少ない聴導犬のブランカに会うことができました。聴導犬ブランカは講義の最中はずっと静かにしていました。聴導犬は犬種が様々でブランカはミックスの犬でした。保護されて処分される前にテストを受けて聴導犬になりました。家の中では玄関のチャイムの音、ファクスの音、電話の音を松本さんに教えてくれます。そして赤ちゃんの鳴き声も…
松本さんは3人のお母さんでもあり、聴導犬の助けを受けて子育てをされていました。そして、とっても魅力的な素敵な女性でした。

2008年10月23日

10月21日区外の先進事例の見学にまいりました

PA210138%EF%BD%90%EF%BD%97.JPG今日は練馬区を離れて区外の福祉施設の先進事例を見学にまいりました。自立援助ホームでこどもたちの為に泊り込みで勤務をされている職員さんにお話をうかがいました。カレッジの皆さんから職員の方にたくさん質問が出てあっという間の時間でした。一緒に見学に行ったカレッジの皆さんを施設見学の帰りに撮らせていただきました。

2008年10月18日

10月14日(火)2学年目のスタートです

久しぶりに練馬区役所へ出かけました。今日から2学年がスタートします。やすらぎ歩道橋で担任の中嶋先生とご一緒になったのですが、夏休みの課題が前日に仕上げたものだったので顔を正面から見ることができなかったり…

区役所に入ると、ピンクリボンが眼に飛び込んできました。ピンクリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークで、アメリカで1980年代から盛んになった市民運動の思いを表しているそうです。日本でもレインボーブリッジや都庁がピンクにライトアップされているそうです。

同じカレッジの学生さんで民生児童委員でもご活躍されているTさんから「ピンクリボン運動の本場アメリカではパレードに参加するためのリボンの値段が10万円ですって!」とお聞きして、「スケールが違うわね」とタメ息でました。

今日のカレッジの授業は主に2年目に向けての話が中心でしたが、パワーアップカレッジの第2期生は40名入学されたそうです。来週10月21日には、いよいよ区外の施設見学です。私は社会福祉法人カリヨンこどもセンター自立援助ホーム「カリヨン夕やけ荘」に出かけます。

そして、11月はオレンジリボン(児童虐待防止)運動がはじまります。http://www.orangeribbon.jp/index.php

2008年06月24日

5月18日第1回カレッジ祭

P5180030.JPG5月18日練馬区役所アトリウムで「地域福祉パワーアップカレッジねりま」のカレッジ祭が開催されました。第一期生が手作りで挑んだはじめてのカレッジ祭です。テーマは「私たちは、こんなことを学びました」当初日曜日の区役所に来場される方はいらっしゃるのかしら?と皆不安を抱えながらもポスターやチラシを協力して配布し当日を待ちました

私は、来場された子ども連れの方を対象にした「子ども遊びコーナー」の担当でしたので会場に着くと風船を作ったり、つりぼりの準備をしました。P5180034.JPG「子ども遊びコーナー」には昔遊びを揃えました。

こまやけん玉、紙芝居、お手玉、折り紙を用意し子ども連れの方に遊んでもらいます。最初から最後までずーっと遊んでくれたお子さんもいました。こまはかつての腕前を披露しあったり大人も子どもに教えたりして、楽しんでいたように感じました。展示コーナーではカレッジで勉強したこと、フィールドワークで訪れた施設の様子のご紹介、体験コーナーでは、車イスを電動と手動と用意してコーディネーターの方の解説付きで体験してもらいました。P5180047.JPG

午後からのパネルディスカッションでは、現在練馬区で活躍されている方をパネラーとしてお迎えしてテーマは「練馬でこんな福祉活動をしています」

4名のパネリストは社会福祉法人つくりっこの家の所長明星さん、光が丘高齢者センターの所長小俣さん、グランマ富士見台事務局長浦辺さん、社会福祉協議会の唐木さんでした。来場された方は、練馬で地域福祉の実践者の方々のお話に皆聞き入っていました。

2008年05月08日

練馬区 地域を知る 実地調査Ⅱ

練馬区の駅と直結しているSスーパーに行きました。Sスーパーは、大きく、売り場もとても広々としていました。車イスでも利用できるエレベーターは、奥にありました。荷物搬送用のエレベーターを使用させてもらい、2階へあがりました。2階から練馬文化センターの歩道橋の上につきました。練馬文化センターの入り口には、ユニバーサル花壇がありました。PA290270.JPG
車いすを利用していても、植え付けやお手入れが可能な花壇です。皆で交替で、車いすで手入れをする感じを、試してみました。
■バリアフリーとハートビル法とユニバーサルデザインについて
バリアフリーという言葉は、よく聞きます。障がい者や高齢者の生活に不便な、障害を取り除こうという考え方で、道や床の段差をなくしたり、階段のかわりにゆるやかな坂道を作ったり、電卓や電話のボタンなどに触ればわかる印をつけたりするのが、その例です。

ハートビル法は、平成6年に制定され、公共性の高い建築物に対して、高齢者や身体障がい者が、利用しやすい施設整備を求めた法律です。正式名称は、「高齢者、身体障がい者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律」この法律では、 不特定かつ多数の人の利用する建築物の建築主は、 建物の出入口、廊下、階段、トイレなどを、高齢者や身体障害者等の方々が安心して気持ちよく利用できるようにするように努めなければならないとされています。ハートビル法のマークを石神井公園のどこかで見たことがあるな、と思い出したのですが、私が毎日買い物をする、スーパーLでした。スーパーLは、確かに、車いすで利用出来るトイレや、車いす用の駐車場が1階部分にありました。

ユニバーサルデザインとは、「文化・言語の違い、老若男女・障害を持っているなどの区別なく、あらゆる人が、一緒に生活しやすい環境をデザインすることである」とあります。缶の飲料についている点字なども、ユニバーサルデザインです。ユニバーサルオペラの記事が新聞に載っていました。東京オペラ協会は、オペラという手段で、誰もが明るくいきていける社会づくりに貢献するという理念で、プロ歌手とともに、目の不自由な方、足の不自由な方、精神に病んでいる方、ご高齢の方たちが出演しているそうです。ユニバーサルデザインフードというものも、あります。「日本介護食品協議会」は、同協議会加盟メーカの製品に、認定ロゴマークをつけて、食事に必要な噛む力や、飲み込む力の目安を、4区分し、要介護状態にあわせた食品選びをしやすくしています。
ユニバーサルデザインって素晴らしい考えだなって思います。何かの企画をするときには、いつも「誰でも利用できる」ように考えていきたいと思います。

2008年04月05日

練馬区・地域を知る 実地調査

*10月16日(火)いよいよ、授業がはじまりました。授業は、年間30回です。原則として火曜日に区役所の会議室などを使用して行われます。クラス担任は中島修先生です。オリエンテーション、自己紹介がおわりました。今月は、地域福祉で、一番大切なこととなる「練馬区・地域を知る」の授業と、実地調査があります。地図や地域マップを地域福祉課の担当職員の方が用意してくれました。グループに別れて、実地調査のプラン作りが始まりました。私の属するグループは、7名でした。調査のテーマは「車イス・ベビーカーにとってバリアフリーであるかどうか」です。女性が6名、黒1点のKさんが、練馬区民親善訪問団に参加されていて、中国訪問の日程が重なってしまった為、女性だけで出発することになりました。PA290224.JPG練馬区役所ピアノの前で待ち合わせをして、出発です。車イスは、地域福祉課の担当職員の方からお借りしました。ベビーカーは、私は、すでにベビーカーを持っていなかったため、保育園現役保護者の理事のTさんに、お借りしました。こどもが小さい頃は、ベビーカーは必需品でしたが、道路のデコボコや段差にはずいぶん悩まされました。

◆調査テーマ 車イス・ベビーカーにとってバリアフリーであるか
◆調査仮説 歩道など健常者が中心になっているのではないか、外観を重視しているのではないか、
 横断歩道における歩道と車道の段差がきついのではないか
◆調査地域 区役所→駅周辺道路、スーパー(TとS)練馬駅、文化センター、歩道橋    
    行程 区役所→やすらぎ歩道→キャピタルタワー→スーパー→練馬駅構内→文化センター
        歩道橋→中央通り→区役所東庁舎
PA290225.JPG練馬区役所にかかる歩道橋のエレベーターに乗りました。歩道から外れているため、今までは気づきませんでした。エレベーターに鏡がついているのは、車イスで使用したときに後方を確認できるためです。(初めて知ったことでした。本当に福祉について勉強不足で、恥ずかしいです。)このエレベーターは広くできていましたが、車イス1台でいっぱいになってしまうエレベーターも多いので、後方を確認できる鏡がないと、本当に怖い思いをすると思いました。
今日は、車イスに乗る人と、押す人を交替して、全員が経験することになっています。私は、初めて車イスに乗りました。千川通りにある信号を待っている間、怖い経験しました。信号待ちの道路が水はけのためか、少し斜めになっているため、このまま車イスが動き出し、車とぶつかってしまうのではないか、という恐怖です。また、立って信号を待っているのではなく、車イスに乗っていると、立っている時より、車の車高と近い高さにある為、車が非常に近くに感じて、車がぶつかってくるような感じがします。これは、車イスに乗ってみて気づいたことです。ずっとお母様の介護で車イスを利用されていたHさんが、「そうでしょう。実際に乗ってみるとよくわかるでしょう」と車イスを押しながら話かけてくれました。PA290228.JPG
スーパーマーケットTに到着しました。お店の人に趣旨をお話し入らせていただきました。このスーパーは安売りをしているスーパーで、主婦の味方ですね。商品がたくさん陳列されていて、通路が狭いので移動も大変です。車イスで買い物をした場合、一番高い棚には手が届きません。手足の長いFさんがチャレンジしても届きませんでした。会計のレジは、なんとか通ることができる箇所が2つほどありました。
このあとは、駅にもつながっている大きなSスーパーへと向かいました。

2008年03月21日

地域福祉パワーアップカレッジねりま

PA130241.JPG未来こどもランドのホームページに「地域福祉を勉強中」というコンテンツを作ってもらいました。私は、練馬区で10月からはじまった「地域福祉パワーアップカレッジねりま」(以下、「パワーアップカレッジ」と記載いたします。)に第一期生として通っております。「パワーアップカレッジ」は、練馬区独立60周年を記念した事業で、地域福祉をになう人材の育成などを目指し、練馬区が設置したものです。パワーアップカレッジが開催される毎週火曜日に行かせていただいております。パワーアップカレッジで勉強したことを報告し、第二期生に臨まれる方や、地域貢献をお考えの方に、何かお役に立てればと思い、書きはじめました。パワーアップカレッジは地域福祉課に事前に申し込みをすれば、聴講することもできます。今後の授業の日程もお伝えしていこうと考えています。拙い文章ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
早いもので、入学してから半年が経過しました。3月に入ってからは、地域福祉課の担当の職員の方とカレッジの学生とで、5月10日に開催される「カレッジ祭」というカレッジの学祭に向けて一丸となって取り組んでいるところです。
*60年
練馬区は、板橋区から独立したのですが、私の生まれ育ったのは板橋区です。独立前です…。最近では、市町村の「合併」が多くありましたが、「独立」という言葉は、日本ではあまり使用しないので、素敵な響きと感じました。「60年」といえば、今年は、イスラエルという国が出現して60年だそうです。

パワーアップカレッジの特色の一つで、定年退職された方が地域に帰ってくることで、団塊の世代の参加促進もしています。「練馬区には長年住んでいるけれど、会社人間だったため、地域のことがよく分からない。もっと地域を知りたい。」とおっしゃる方もおられて、私も同感でした。私自身もずっと他区で働いていたため、子どもが生まれてから初めて、保健所や、保育園などの公共施設を知りました。練馬区はとても広く、「もっと地域を知ろう」と思いました。

*入学式
10月13日の土曜日に、パワーアップカレッジの入学式が、午前10時から練馬区役所アトリウム地下の多目的会議室で行われました。とても立派なお花が飾ってあり、みとれてしまいました。来賓祝辞は区議の関口和雄氏でした。区議の関口氏は、出身地である貫井地区の歴史をお話しされ、小作民たちが、お互い地域で助け合いながら、暮らしてきた話をされました。強い郷土愛を感じ、聞き入ってしまいました。練馬区長を初め、行政のかたのお話があり、パワーアップカレッジへの期待を感じ、改めて「自分に何ができるかしら」と不安にもなりました。
式がすすみ、その後、学生一人ひとり名前を呼ばれ、立ち上がりおじぎを致しました。(緊張しました。)

今日、楽しみにしていた市川学長の記念講演がありました。市川学長は、ルーテル大学の学長です。つつじ保育園に用務の職員として働いてくれた、Mさんという方も「ルーテル大学」出身でした。Mさんは、その後、つつじ保育園を退職し、幼稚園で体操の先生をしながら、保育士の資格を取得するため、学校に通い、勉強をされています。昨年度、地域の子どもたちと保護者の方に、公園での出前遊びをしたときにも、「おもしろそう」と力を貸してくれました。ルーテル大学で知っている方は、そのMさんだけでしたが、「ルーテル大学」には、とても良い印象がありました。市川学長のお話は、「講演」といった堅苦しいものではなく、授業のようにホワイトボードを使用し、隣同士話し合わせ、質問もあり、いつマイクを向けられるかわからず、楽しくも緊張した時間で、あっという間の時間に感じられました。カレッジに入学した学生にも「自分なりのカレッジで良い」とおっしゃってくださったので、前述の「私に何ができるのだろう」という不安も軽減しました。以下、市川先生の記念講演レジメから抜粋しました。

「一人一人が育てる地域の福祉力」
1)地域はどうなったか〜何をもとめられているか 
 1.家族介護
  世間体や誤った介護者の意識と介護されるものの自立意識の無さで、介護地獄となってしまう。
 2.地域に止まり木がない。住民間のかかわりの希薄化と孤独感により、若者は、閉じこもり・孤立・
  彷徨うことになる。
 3.虐待
  問題の潜在化と深刻化→孤立
 4.生活基盤の脆弱化、地域関係の崩壊の危機
2)同じ潮流にある地域福祉の動向~何をしたいか
 1.介護予防をめぐる議論から見えてきたこと 
  介護予防は、本来の高齢期の生き方、生活の質を目指したもの
  一次予防(生活機能の維持)から二次予防(生活機能低下の早期発見・早期対応)、三次予防(要 介護状態の改善・重症化予防)までの連続性を確保し、その緩やかな老化と自立した生活を支援して いくこと→介護予防の大切な点は、福祉のまちづくりによる孤立予防**人に優しいまちづくり
 2.自立支援
  個々の自立を目指す<一方的保護の時代から自立を尊重する時代へ>
  「福祉サービスは、個人の尊厳の保持を旨とし、その内容は、福祉サービスの利用者が心身ともに  健やかに育成され、またはその有する能力に応じ自立した日常生活を営むtことができるように支持  するものとして、良質かつ適切なものでなければならない。」
  →提供者主体から利用者主体へ
  →利用者の視点、活動者の視点
 3.参加型・協働型社会づくり
  「地域住民・社会福祉を目的とする事業を経営する者及び社会福祉に関する活動を行うものは、相   互に協力し、福祉サービスを必要とする地域住民が地域社会を構成する一員として日常生活を営み  社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加する機会が与えられるように、地域福祉の推進  に努めなければならない。」→福祉の文化・障害者文化・高齢者文化の創造=地域の再生、共生の  社会づくり
 4.生活する地域が拠点
  ア.問題が発生する場を、予防、解決の場に
  イ.日常生活化圏域―市町村圏域―広域-県
  ウ.地域にある止まり木=プラットフォーム
 5.地域にある施設への転換
  ア.利用者の生活を地域に
  イ.地域住民のボランティアとしての参加
  ウ.地域住民の理事会等への参加
  エ.直面する課題を地域に
 6.新たな施設像=地域福祉型福祉サービスの登場
 7.福祉でまちづくり・まちおこしの視点
 3)地域の福祉力とは?
 1.地域における個々の生活問題を発見し、地域の生活課題として理解し、共有する力
 2.自分達の地域を創造する
  地域性を強調する視点から、地域の強さや課題を明確にすること。
  地域にある資源を積極的に開発・活用すること。
  地域福祉計画等による合意形成と計画的推進を図ること
 3.協働して取り組む力→一人では、つぶれてしまう。ネットワークを作る。
 4.子どもたち一人ひとりの「縦軸の育ち」の場となる力→大人が大志を抱く。子ども達がほっとできる   場、育っていく場を作る。
 5.サービス利用者の自立した生活を支え、自己実現の機会を提供する力
 6.災害等のときに発揮される力
 7.計画の策定に関与する力
4)学ぶこと、活動することの意味を考えましょう。そこに未来があります。→何がしたいか。何ができるか。何が求められているか。をいつも考えていくことがとても重要です。
        
事務局 関本  明美

2008年03月19日

「地域福祉パワーアップカレッジねりま」で勉強中!


このコンテンツでは、地域福祉の勉強の成果をお伝えできればと思います。

私達が「地域福祉」を学んでいるのは、
練馬区60周年記念事業で創設された「地域福祉パワーアップカレッジねりま」です。
これは地域福祉の担い手の育成を目指し、練馬区が設置した常設の学びの場です。
詳しくは下記ページをご参考にしてください。
 →「地域福祉パワーアップカレッジねりま」のページへリンク

これから少しずつですが、地域福祉の勉強の模様や感想などを交えながら、
地域福祉に関しての勉強の成果をお伝えできればと思います。

また、地域福祉に関心がある方、次回入学をお考えの方に
役立つ情報をお伝えできればと考えています。