新役員・事務局のご紹介
| 役員 | 役職 | 氏名 | 略歴 |
|---|---|---|---|
| 理事長 | 栗原三津子 | 元保護者 | |
| 副理事長 | 桂久美子 | つつじ保育園園長 | |
| 副理事長 | 小林敦子 | 現 そら組保護者 | |
| 理事(現・保護者) | 平山晴一 | 現 たいよう組保護者 | |
| 理事(元・保護者) | 平田美穂 | 元・保護者 | |
| 理事(地域) | 仙田周作 | 仙田子どもの発達研究所所長 | |
| 理事(学識経験者) | 岩瀬秀明 | 経営コンサルタント | |
| 監事 | 玉井宏夫 | 東京都元主税局長 | |
| 監事 | 内藤達也 | 国分寺市都市建設部長 |
| 事務局 | 事務局長 | 笠井浩幸 |
| 事務員 | 五十嵐孝子 |
再任及び新任理事の挨拶
新理事長 栗原 三津子
私はつつじ保育園、元保護者で3人の娘全員が練馬区の保育園にお世話になってきております。 次女がたいよう組のとき、委託1年目になるという移行期にぶつかりました。 委託反対という意見から委託するのであれば、少しでも子どもたちを守れるようなシステムにしてもらいたい!ということでNPO法人未来こどもランドに、ほとんどの親が賛同したという経緯があります。しかし法人としては、できたばかりということもあり、今までの3年間は足固めとして必要な期間、そして今、現在は委託園となって丸3年が過ぎ、4年目に入っております中で、保育園運営も非常に円滑に行われております。
さらには保護者からも満足度の高い保育園であるというご意見を多くいただいております。私は委託移行期の最中、運営委員長を務めさせていただき、委託のスタート時点からを目の当たりにしておりますが、3年間という月日の中で、今ある「つつじ保育園」というものは、着実に未来子どもランドの理念に基づいた成長を遂げている証し以外のなにものでもないと確信しております。
未来こどもランドはNPO法人という性質上、発展段階というものがあると思います。今後は役割や、機能の分担がいっそう進む中で、それぞれ専門性の高い理事を配し、よりいっそうの発展を遂げられるような強化チームを作り上げたいと思っております。何よりもチームワークが全てだと思っております。
また職員を大事にするという根本的な姿勢を持ち、保育園に携わる全ての方々が子どもたちも含め、みんなが笑顔でいられるようにしたいと思っております。
特に今年度におきましては、保育園とのつながりをより一層深くし社員になることで、子どもたちの保育環境を保護者自らが直接関与しうる仕組みを構築できるシステムであるということの喜びを感じていただき、保護者のニーズをより反映させられるような保育園にしていきたいと思っております。
未来こどもランドとしての基本方針をしめしつつ、保護者の意見に耳を傾け、より良い保育園作りに力を入れていきたいと思っております。 さらには、一方で地域に向けての活動も地域の社員の方々のご協力を得ながら、具体的に一緒に考えていければと思っております。
また、全国初である一保護者であった母親たちが子どもたちを守るために、立ち上がり、NPO法人未来こどもランドを設立したということ。さらにはこの3年間理事の方々を始め、ご協力いただいてまいりました方々のご尽力をたたえ、感謝したいと思います。
相澤理事長はじめ、携わってきたみなさなに労をねぎらう気持ちでいっぱいです。 保護者の方々には新理事体制に向けて、温かい目で見守っていただきたいと思っております・ NPO法人の発展段階としての第二のスタートに快いエールを贈っていただけませんか。 そして、誰もが自然に笑顔になるような素敵な空気を保育園に届け続けたいと思います。
副理事長 桂 久美子
石神井町つつじ保育園は、昭和62年に公立保育園として誕生し、平成18年度より未来こどもランドが受託しています。園長としてつつじ保育園が大切にしてきた保育や思いを受け止め、さらによりよい保育園づくりを目指していきたいと思っています。
また、副理事長として未来こどもランドが地域の子育て支援の拠点となるよう、地域の皆様と手をつないでいきたいと思います。
副理事長 小林 敦子
現在かぜ組に男子の双子を預けています。恥ずかしながら41歳の時に高齢の初産でした。大学を卒業しテレビ局に入社して以来、現場一筋で歩いてきた人生がガラリと変わりました。くしくも、ちょうど入園した時に民託が決定。子育ても何が何だか解らない状況の中、知ってしまったならトコトン知り尽くしたい・・・というテレビ人の血か、気がついたら理事でございますm(__)m<
どうせ関わるなら楽しくいこうよ!が私の座右の銘であります。 どうぞお手柔らかに、宜しくお願い致します。
再任理事 岩瀬 秀明
こんにちは、再任理事の岩瀬秀明です。
いよいよMKLも第三期を迎えました。今回理事体制も一新、立上げ当初の想いを発展的に引き継ぎ、地域名士の方々をお迎えし、次世代を担う保護者理事への代替わりを盛り込むなど一層の組織の安定と事業の発展を目指します。
さらに、いよいよ保育園父母の皆様との協働関係を一層充実できる環境が整いました。 従来以上に、忌憚の無いご意見、ご指導、ご提案を心より楽し みに致しております。
新任理事 仙田 周作
大人でさえ生きにくいこの社会で、子どもがもろにその影響を被っていることを、保育園の巡回相談や外来心理相談の中で強く感じています。そうした中で、未来こどもランドの豊かで夢のある地域活動に理事として参加させていただくことは大変光栄なことと思っております。専門は発達と発達障害。趣味はアウトドア、アマチュア無線。どうぞよろしくお願いいたします。
新任理事 平田 美樹
つつじ保育園が開園した翌年の1988年、生まれて1年たたない娘を連れて同園に通い、息子の時も合わせ、親としては12年間の保育園生活となりました。10年ほど前に父母会会長を務めた時は、他園父母会と連携して署名を取るなど、延長保育の運動もしました。
現在は41,000名の経営者が加入している「中小企業家同友会全国協議会」事務局で、次長として仕事をしています。
MKLを通じて、地域の子育て環境の充実に微力ながらお役にたてればと思います。よろしくお願いいたします。
新任理事 平山 晴一
平成20年度につつじ保育園の父母会長を務めた経緯があり、現在も3人の子どもを学童クラブ、保育園にあずけている保護者の一人として、保育現場の生の保護者の声をMKLの運営に活かせるようにご協力出来れば幸いです。
私は生まれも育ちも練馬区です。今では自分にも子どもが生まれ、育ってゆく大切な場所です。
時代と共に、この辺りの環境も大きく変わっていますが、暖かい親子の関係や地域の交流があの頃と変わらずにいられれば嬉 しいです。
MKL設立の経緯を知り、大きな共感を持ち携わらせて頂くことになりました。この法人の成立経過は日本でも極めて珍しい組織であり、そこへ区から受託を受けるなどこれはNPOの問題ではなく、現代社会に要求されているものであり、本当に素晴らしいと感じました。この様な組織を育て、この事業をなんとしても成功させなければなりません。これはここに関係した者の責務であり、その一員として支援の輪を少しでも広げるべく努力を致したいと考えています。
私は、MKLの理事や会員の皆さんが「自分たちの保育園は自分たちの手で守る」と決意した時からのかかわりです。NPOの組織化、法人化、競争入札、 契約、職員の募集、採用、そして運営と、皆さんは走り続けてきました。それは、それが自分たちの子供、そして地域の子供たちのためと信じてのことです。これからも走り続ける皆さんをしっかりと応援していきたいと思います。微力ですがMKLのファンとして…。
新事務局長 笠井 浩幸
今年の五月よりMKLの事務局長になりました笠井浩幸です。 今までは青少年の育成活動を中心にやっていましたので、戸惑うことも多々ありますが、今までの知識と経験を精一杯活かして、一日も早くスムーズな事務局運営を目指すと共に、つつじ保育園の子どもたち、石神井地域の子どもたち、練馬区の子どもたちにとって、よりよい社会環境を作っていくことが私たち大人の責任であることを自覚し、大切で、ためになることを、いかに楽しくやっていけるかをモットーに頑張りたいと思います。
新事務局員 五十嵐 孝子
はじめまして、5月から事務局でお世話になっています五十嵐です。まだ日は浅いですが、少しずつMKLの経緯、関わってこられた皆様の事を知り、志の高さにただ驚くばかりです。小学生の娘が2人おりますが、日々試行錯誤しながら子育てをしている母親としてもMKLの一員になれた事を嬉しく思っております。至らぬ点も多々あるかと思いますが、宜しくお願い致します。