理事の挨拶
理事長 栗原 三津子
私はつつじ保育園、元保護者で3人の娘全員が練馬区の保育園にお世話になってきております。 次女がたいよう組のとき、委託1年目になるという移行期にぶつかりました。 委託反対という意見から委託するのであれば、少しでも子どもたちを守れるようなシステムにしてもらいたい!ということでNPO法人未来こどもランドに、ほとんどの親が賛同したという経緯があります。しかし法人としては、できたばかりということもあり、今までの3年間は足固めとして必要な期間、そして今、現在は委託園となって丸3年が過ぎ、4年目に入っております中で、保育園運営も非常に円滑に行われております。
さらには保護者からも満足度の高い保育園であるというご意見を多くいただいております。私は委託移行期の最中、運営委員長を務めさせていただき、委託のスタート時点からを目の当たりにしておりますが、3年間という月日の中で、今ある「つつじ保育園」というものは、着実に未来子どもランドの理念に基づいた成長を遂げている証し以外のなにものでもないと確信しております。
未来こどもランドはNPO法人という性質上、発展段階というものがあると思います。今後は役割や、機能の分担がいっそう進む中で、それぞれ専門性の高い理事を配し、よりいっそうの発展を遂げられるような強化チームを作り上げたいと思っております。何よりもチームワークが全てだと思っております。
また職員を大事にするという根本的な姿勢を持ち、保育園に携わる全ての方々が子どもたちも含め、みんなが笑顔でいられるようにしたいと思っております。
特に今年度におきましては、保育園とのつながりをより一層深くし社員になることで、子どもたちの保育環境を保護者自らが直接関与しうる仕組みを構築できるシステムであるということの喜びを感じていただき、保護者のニーズをより反映させられるような保育園にしていきたいと思っております。
未来こどもランドとしての基本方針をしめしつつ、保護者の意見に耳を傾け、より良い保育園作りに力を入れていきたいと思っております。 さらには、一方で地域に向けての活動も地域の社員の方々のご協力を得ながら、具体的に一緒に考えていければと思っております。
また、全国初である一保護者であった母親たちが子どもたちを守るために、立ち上がり、NPO法人未来こどもランドを設立したということ。さらにはこの3年間理事の方々を始め、ご協力いただいてまいりました方々のご尽力をたたえ、感謝したいと思います。
相澤理事長はじめ、携わってきたみなさなに労をねぎらう気持ちでいっぱいです。
保護者の方々には新理事体制に向けて、温かい目で見守っていただきたいと思っております・
NPO法人の発展段階としての第二のスタートに快いエールを贈っていただけませんか。
そして、誰もが自然に笑顔になるような素敵な空気を保育園に届け続けたいと思います。





